(06/29)
韓国の男性グループ「東方神起」のメンバー5人のうち3人、ジュンス、ジェジュン、ユチョンが、29日までに、所属事務所を相手取り、専属契約の無効確認を求める訴えをソウル中央地裁に起こした。現地の「聯合ニュース」が報じている。
3人はデビューから13年という契約期間は長すぎ、事実上の終身契約と主張。
契約を破棄した場合に発生する損害賠償金も高く、不当な契約だとしている。
また、所属事務所がグループの活動で得た利益も不当なものだとし、3人それぞれに最終的に100億ウォンずつ支払うよう求めている。
3人は昨年7月、所属事務所との専属契約無効を求めた仮処分を同地裁に申請。
同地裁は10月に契約の効力を一部停止し、独自の芸能活動を認める決定を下していた。
東方神起は今年4月、日本での所属事務所のエイベックス・マネジメントを通じて活動を休止すると発表。
現在、ジュンス、ジェジュン、ユチョンはそれぞれ、日本でソロ活動を行ったり、3人でドーム公演を行うなどしている。(淺川)
3人はデビューから13年という契約期間は長すぎ、事実上の終身契約と主張。
契約を破棄した場合に発生する損害賠償金も高く、不当な契約だとしている。
また、所属事務所がグループの活動で得た利益も不当なものだとし、3人それぞれに最終的に100億ウォンずつ支払うよう求めている。
3人は昨年7月、所属事務所との専属契約無効を求めた仮処分を同地裁に申請。
同地裁は10月に契約の効力を一部停止し、独自の芸能活動を認める決定を下していた。
東方神起は今年4月、日本での所属事務所のエイベックス・マネジメントを通じて活動を休止すると発表。
現在、ジュンス、ジェジュン、ユチョンはそれぞれ、日本でソロ活動を行ったり、3人でドーム公演を行うなどしている。(淺川)
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