(05/05)
連日メディアを賑わせ、歌にドラマにバラエティに大活躍のアイドルグループ・AKB48。
AKB48としての活動だけでなく、派生ユニットや姉妹ユニットとしての活躍もその魅力のひとつで、ファンは応援しているメンバーが新ユニットに加入することを心待ちにしている。
5月18日、新たにデビューする4人組ユニット・DiVaも派生ユニットのひとつ。
秋元才加(あきもとさやか=22)、梅田彩佳(うめだあやか=22)、宮澤佐江(みやざわさえ=20)、増田有華(ますだゆか=19)による同ユニットのコンセプトは「AKB48初のダンス&ボーカルユニット」で、デビュー曲『月の裏側』のプロモーションビデオではスタイリッシュでキレのあるダンスを惜しみなく披露している。
そんな同シングルのカップリング曲として収録される『インフォメーション』の作詞・作曲・編曲を、音楽プロデューサーの小室哲哉(こむろてつや=52)が手がけたという。
小室と言えば1984年にTM NETWORKのメンバーとしてデビュー。
『Get Wild』で知名度を上げ、さらに渡辺美里に提供した楽曲『My Revolution』は後世に残るヒット曲となった。
1994年のグループ活動終了後はプロデューサーとして、篠原涼子、trf、hitomi、globe、華原朋美、安室奈美恵、鈴木あみなど多くのアーティストのプロデュースを手がけ、90年代に数々のミリオンセラーを世に送り出した。
「小室ブーム」は社会現象となり、97年の高額納税者番付で小室は推定所得約23億6000万円で文化人部門1位に。
しかし1999年ごろになると、宇多田ヒカル、MISIA、Dragon Ash、椎名林檎などの「非・小室系」アーティストたちが頭角を現し始め、そのブームは終焉を迎えることになる。
時代の移り変わりと共に、次第にヒット曲に恵まれなくなっていった小室。
2001年に再婚した歌手のASAMI(あさみ=36)とは2002年に離婚し、その僅か数ヵ月後にglobeのKeiko(けいこ=38)と再婚し、その結婚披露宴はTBSテレビで生中継されたことで話題となった。
しかし前妻のASAMIとの間で合意した7億円もの慰謝料は一括では支払えず、分割での支払いも次第に滞るようになる。
この頃から自身が所有していた別荘、株、高級乗用車、クルーザーなどの資産を売却し始めたという。
2006年には自身の楽曲の著作権譲渡をめぐって5億円の詐欺事件を起こしたが、被害者への弁済金も自身では支払えず、エイベックスの松浦勝人社長に前借するなど資金繰りはかなり厳しい状況に。
小室にはその返済金を含め、今現在でも総額20億円以上の借金があるという。
借金は長年世話になっているエイベックスのアーティストに曲を提供しながらコツコツ返済中だというが、額が額だけに完済までの道のりは遠いだろう。
『リアルライブ』によると、今回彼がDiVAの新曲を手がけたのは今一番勢いのあるAKB48の人気を利用し、一発逆転を狙っているのではという見方が強いのだとか。
AKB48のファンには中高生のような若年層も多い。
10年以上前に一世を風靡した小室ミュージックが、現代のAKBファンにどう受け入れられるのか。
『月の裏側』のリリースが楽しみである。(高橋)
AKB48としての活動だけでなく、派生ユニットや姉妹ユニットとしての活躍もその魅力のひとつで、ファンは応援しているメンバーが新ユニットに加入することを心待ちにしている。
5月18日、新たにデビューする4人組ユニット・DiVaも派生ユニットのひとつ。
秋元才加(あきもとさやか=22)、梅田彩佳(うめだあやか=22)、宮澤佐江(みやざわさえ=20)、増田有華(ますだゆか=19)による同ユニットのコンセプトは「AKB48初のダンス&ボーカルユニット」で、デビュー曲『月の裏側』のプロモーションビデオではスタイリッシュでキレのあるダンスを惜しみなく披露している。
そんな同シングルのカップリング曲として収録される『インフォメーション』の作詞・作曲・編曲を、音楽プロデューサーの小室哲哉(こむろてつや=52)が手がけたという。
小室と言えば1984年にTM NETWORKのメンバーとしてデビュー。
『Get Wild』で知名度を上げ、さらに渡辺美里に提供した楽曲『My Revolution』は後世に残るヒット曲となった。
1994年のグループ活動終了後はプロデューサーとして、篠原涼子、trf、hitomi、globe、華原朋美、安室奈美恵、鈴木あみなど多くのアーティストのプロデュースを手がけ、90年代に数々のミリオンセラーを世に送り出した。
「小室ブーム」は社会現象となり、97年の高額納税者番付で小室は推定所得約23億6000万円で文化人部門1位に。
しかし1999年ごろになると、宇多田ヒカル、MISIA、Dragon Ash、椎名林檎などの「非・小室系」アーティストたちが頭角を現し始め、そのブームは終焉を迎えることになる。
時代の移り変わりと共に、次第にヒット曲に恵まれなくなっていった小室。
2001年に再婚した歌手のASAMI(あさみ=36)とは2002年に離婚し、その僅か数ヵ月後にglobeのKeiko(けいこ=38)と再婚し、その結婚披露宴はTBSテレビで生中継されたことで話題となった。
しかし前妻のASAMIとの間で合意した7億円もの慰謝料は一括では支払えず、分割での支払いも次第に滞るようになる。
この頃から自身が所有していた別荘、株、高級乗用車、クルーザーなどの資産を売却し始めたという。
2006年には自身の楽曲の著作権譲渡をめぐって5億円の詐欺事件を起こしたが、被害者への弁済金も自身では支払えず、エイベックスの松浦勝人社長に前借するなど資金繰りはかなり厳しい状況に。
小室にはその返済金を含め、今現在でも総額20億円以上の借金があるという。
借金は長年世話になっているエイベックスのアーティストに曲を提供しながらコツコツ返済中だというが、額が額だけに完済までの道のりは遠いだろう。
『リアルライブ』によると、今回彼がDiVAの新曲を手がけたのは今一番勢いのあるAKB48の人気を利用し、一発逆転を狙っているのではという見方が強いのだとか。
AKB48のファンには中高生のような若年層も多い。
10年以上前に一世を風靡した小室ミュージックが、現代のAKBファンにどう受け入れられるのか。
『月の裏側』のリリースが楽しみである。(高橋)
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