(12/22)
今年も残すところあと僅かとなり、そろそろ寒さがしみる季節になってきた。
音楽業界も"冬"や"雪"にまつわる曲を数々リリースしている。
そんな中、「冬の女王」と呼ばれる広瀬香美(ひろせこうみ=46)のディナーショーに閑古鳥が鳴いているという。
『週刊新潮』が報じている。
広瀬といえば、スキー場でお馴染みの『ロマンスの神様』だ。
同曲はCD売り上げ175万枚という大ヒットを記録した名曲。
歌詞は冬やスキーと全く関係ないものの、「アルペン」のCMソングに起用されたことで、ウィンターソングの定番となっている。
今年はデビュー20周年ということでニューアルバム『And. Love. Again.』を発売していたはずなのだが…。
「09年発売のシングルは、オリコンランキングの200位以内にも入りませんでした。
さらに、今月5日にはアルバムを出しているのですけど、現時点で500枚ほどしか売れていないありさまなのです」(芸能記者:週刊新潮)
2009年発売のシングルとは、「アルペン」のCMソングだった『とろけるリズム』のことだろう。
確かに聞き覚えのない曲名である。
また、定価3000円の同アルバムの売り上げが500枚だとすると、売り上げは150万円ほどということになる。
制作費を考えれば大赤字は間違いないだろう。
そんな広瀬はディナーショーにも力を入れているという。
しかし、それも絶不調の様子なんだとか。
「彼女のディナーショーが12月2日に『ウェスティンホテル仙台』で予定されていました。
ところが、10日前になって、突然、中止になった。
どうやら、あまりにチケットが売れなかったのが理由のようです」(同)
12月2日はアルバム発売の3日前だ。
通常のメジャーアーティストであれば、新曲聴きたさにファンが殺到するはず。
しかし、ディナーショーを企画したイベント会社によれば散々な結果に終わったようだ。
「2部構成で合わせて600席を準備し、1か月ほど前から1枚2万9000円でチケット販売を始めました。
でも、結局、三十数人分しか売れなかった。
新聞やラジオなどにも広告を打ち、駅にもポスターを貼りましたけどダメでした。
チケットを購入した方にはすでに返金しています」(イベント会社:同)
イベント会社は、広瀬香美のギャラ、会場のキャンセル料などで1000万円以上の損害を被ったそうだ。
このような散々な結果になってしまったのは、理由があるのだという。
「演歌歌手などは、各地に結束の固いファンクラブがあるので、チケットが捌ける。
でも、ポップス歌手は、いい歌を作ればファンはついてきてくれると考えがち。
広瀬さんもファンクラブができたのは、わずか2年前です。
挙げ句、人気に翳りが出てきたときに、このような悲惨な状況になってしまうのです」(芸能レポーター・石川敏男氏:同)
爆発的な人気を得た時にしっかりとファンを囲っておけば、このような事態は避けられたのかもしれない。
どんなにいい歌を作っても、聞いてくれる人のことをしっかりと考えなければ、歌手として生きていくのは難しいということだろう。(石森)
音楽業界も"冬"や"雪"にまつわる曲を数々リリースしている。
そんな中、「冬の女王」と呼ばれる広瀬香美(ひろせこうみ=46)のディナーショーに閑古鳥が鳴いているという。
『週刊新潮』が報じている。
広瀬といえば、スキー場でお馴染みの『ロマンスの神様』だ。
同曲はCD売り上げ175万枚という大ヒットを記録した名曲。
歌詞は冬やスキーと全く関係ないものの、「アルペン」のCMソングに起用されたことで、ウィンターソングの定番となっている。
今年はデビュー20周年ということでニューアルバム『And. Love. Again.』を発売していたはずなのだが…。
「09年発売のシングルは、オリコンランキングの200位以内にも入りませんでした。
さらに、今月5日にはアルバムを出しているのですけど、現時点で500枚ほどしか売れていないありさまなのです」(芸能記者:週刊新潮)
2009年発売のシングルとは、「アルペン」のCMソングだった『とろけるリズム』のことだろう。
確かに聞き覚えのない曲名である。
また、定価3000円の同アルバムの売り上げが500枚だとすると、売り上げは150万円ほどということになる。
制作費を考えれば大赤字は間違いないだろう。
そんな広瀬はディナーショーにも力を入れているという。
しかし、それも絶不調の様子なんだとか。
「彼女のディナーショーが12月2日に『ウェスティンホテル仙台』で予定されていました。
ところが、10日前になって、突然、中止になった。
どうやら、あまりにチケットが売れなかったのが理由のようです」(同)
12月2日はアルバム発売の3日前だ。
通常のメジャーアーティストであれば、新曲聴きたさにファンが殺到するはず。
しかし、ディナーショーを企画したイベント会社によれば散々な結果に終わったようだ。
「2部構成で合わせて600席を準備し、1か月ほど前から1枚2万9000円でチケット販売を始めました。
でも、結局、三十数人分しか売れなかった。
新聞やラジオなどにも広告を打ち、駅にもポスターを貼りましたけどダメでした。
チケットを購入した方にはすでに返金しています」(イベント会社:同)
イベント会社は、広瀬香美のギャラ、会場のキャンセル料などで1000万円以上の損害を被ったそうだ。
このような散々な結果になってしまったのは、理由があるのだという。
「演歌歌手などは、各地に結束の固いファンクラブがあるので、チケットが捌ける。
でも、ポップス歌手は、いい歌を作ればファンはついてきてくれると考えがち。
広瀬さんもファンクラブができたのは、わずか2年前です。
挙げ句、人気に翳りが出てきたときに、このような悲惨な状況になってしまうのです」(芸能レポーター・石川敏男氏:同)
爆発的な人気を得た時にしっかりとファンを囲っておけば、このような事態は避けられたのかもしれない。
どんなにいい歌を作っても、聞いてくれる人のことをしっかりと考えなければ、歌手として生きていくのは難しいということだろう。(石森)
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【人物】広瀬香美
【キーワード】
広瀬香美 ロマンスの神様 週刊新潮 アルペン ディナーショー
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