(08/30)
テレビ朝日系『相棒』の4代目相棒に起用された俳優・反町隆史。3代目の成宮寛貴がseason13最終回にて"犯罪者だと分かり逮捕"という衝撃的な展開の末に降板した為、早くから次の相棒が誰になるのか、ネット上でも予想合戦が繰り広げられていた。仲間由紀恵が濃厚という説があったり、織田裕二という説も浮上した挙句、主演・水谷豊の意見も汲み取って、反町隆史に決まったという。『週刊女性』が報じた。
「彼に聞いたところ、挙がってきたのが"40代以上のベテラン"であることと"男性であること"だったんです。やはり水谷さんの中では、相棒は男性がいいというこだわりがあった。年齢も成宮さんのような若い方だと、いまいち視聴者を取り込めなかったという反省を生かしてのことだと思います」(制作会社関係者:週刊女性)
これらの条件を満たす俳優として、唐沢寿明や竹野内豊も候補に浮上。しかしながら、双方ともスケジュールの調整がつかず断念。織田裕二は『踊る大捜査線』のイメージが強く、"相棒"という同じ刑事ドラマの役柄には相応しくないという決断に至ったそう。
どうも妥協案的に反町隆史が選ばれた感もあるが、テレビ朝日側は彼を手厚く歓迎することになる。『週刊実話』によれば、これまでの3人の相棒役を上回る破格のギャラを提示したとか。
「これまで1話あたりの制作費が5000万円だったのが、このシリーズから6000万円〜に大幅アップするんです。理由ですか?反町の出演料が上乗せされたからです。これまでの相棒の中では最高ランクのギャラになる。反町で1本200万円〜。
水谷の500万円〜には遠く及ばないが、過去の歴代相棒だった寺脇康文(亀山薫)が120万円〜、及川光博(神戸尊)が110万円〜、成宮寛貴(甲斐亨)が80万円〜を超えた破格の金額です」(制作関係者:週刊実話)
主演じゃないのに、他のドラマの主演級のギャラを支払うとは、さすがテレビ朝日のドル箱コンテンツ。それほど彼に大きな期待を寄せている。裏を返せば、結果として高視聴率を残せなければ、あっという間にクビにされてしまう恐れも。成宮寛貴がめちゃくちゃなストーリーで降板した様に、どんな展開を用意してでも水谷豊は気に入らない相棒を切り捨てる。
一話あたり200万円貰うに相応しい"相棒"として良い仕事が出来るか。10月の放送開始が待ち遠しい。(柳井)
「彼に聞いたところ、挙がってきたのが"40代以上のベテラン"であることと"男性であること"だったんです。やはり水谷さんの中では、相棒は男性がいいというこだわりがあった。年齢も成宮さんのような若い方だと、いまいち視聴者を取り込めなかったという反省を生かしてのことだと思います」(制作会社関係者:週刊女性)
これらの条件を満たす俳優として、唐沢寿明や竹野内豊も候補に浮上。しかしながら、双方ともスケジュールの調整がつかず断念。織田裕二は『踊る大捜査線』のイメージが強く、"相棒"という同じ刑事ドラマの役柄には相応しくないという決断に至ったそう。
どうも妥協案的に反町隆史が選ばれた感もあるが、テレビ朝日側は彼を手厚く歓迎することになる。『週刊実話』によれば、これまでの3人の相棒役を上回る破格のギャラを提示したとか。
「これまで1話あたりの制作費が5000万円だったのが、このシリーズから6000万円〜に大幅アップするんです。理由ですか?反町の出演料が上乗せされたからです。これまでの相棒の中では最高ランクのギャラになる。反町で1本200万円〜。
水谷の500万円〜には遠く及ばないが、過去の歴代相棒だった寺脇康文(亀山薫)が120万円〜、及川光博(神戸尊)が110万円〜、成宮寛貴(甲斐亨)が80万円〜を超えた破格の金額です」(制作関係者:週刊実話)
主演じゃないのに、他のドラマの主演級のギャラを支払うとは、さすがテレビ朝日のドル箱コンテンツ。それほど彼に大きな期待を寄せている。裏を返せば、結果として高視聴率を残せなければ、あっという間にクビにされてしまう恐れも。成宮寛貴がめちゃくちゃなストーリーで降板した様に、どんな展開を用意してでも水谷豊は気に入らない相棒を切り捨てる。
一話あたり200万円貰うに相応しい"相棒"として良い仕事が出来るか。10月の放送開始が待ち遠しい。(柳井)
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