(06/25)
"2時間ドラマの帝王"と称される俳優・船越英一郎が、今後一切2時間ドラマに出演しない旨を、彼の妻・松居一代が示唆した。
彼女は自身のブログにて、「みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!」と報告。「理由はただひとつ 妻の口からは申せません 他のサスペンスドラマ俳優様ガンバってくださいよ」と、詳しい理由や経緯には触れず、若手俳優へ激励のメッセージを綴っている。
当の船越英一郎は、日本テレビ系『1周回って知らない話』にゲスト出演した際、「2時間サスペンスドラマって最近あまり見なくなったけど大丈夫なの?」と尋ねられ「全然大丈夫じゃありません」とぶっちゃけ。
かつて1990年前後の全盛期は、ドラマの制作費が単発で1億円、海外ロケもあったという。民放各局で週7本ぐらい放送されていたが、現在は再放送含め週1〜2本。
激減の理由は予算の大幅な縮小だった。作品のスケールが大きくなれば予算も膨らむため、各局とも徐々に本数を減らし、今では殆ど無くなった。
「ずっとライフワークにしたいと思ってきた」「ずっと35年間向き合ってきた」と、少なくとも船越英一郎自身はまだまだ2時間ドラマに携わりたい気持ちが強い。しかし、時代の流れには逆らえないということだろう。
彼いわく、2時間ドラマは、視聴者がドラマと一緒に疑似体験出来るという特徴がある。謎解き、旅情といった定番は、そういった経緯で生まれた。
船越英一郎の作品がもう観れないとなれば、多くの視聴者が寂しがるに違いないが・・・・。(船越)
彼女は自身のブログにて、「みなさんに応援していただいた夫のサスペンスシリーズ 昨年暮れの撮影が最後ですべて打ち切り!」と報告。「理由はただひとつ 妻の口からは申せません 他のサスペンスドラマ俳優様ガンバってくださいよ」と、詳しい理由や経緯には触れず、若手俳優へ激励のメッセージを綴っている。
当の船越英一郎は、日本テレビ系『1周回って知らない話』にゲスト出演した際、「2時間サスペンスドラマって最近あまり見なくなったけど大丈夫なの?」と尋ねられ「全然大丈夫じゃありません」とぶっちゃけ。
かつて1990年前後の全盛期は、ドラマの制作費が単発で1億円、海外ロケもあったという。民放各局で週7本ぐらい放送されていたが、現在は再放送含め週1〜2本。
激減の理由は予算の大幅な縮小だった。作品のスケールが大きくなれば予算も膨らむため、各局とも徐々に本数を減らし、今では殆ど無くなった。
「ずっとライフワークにしたいと思ってきた」「ずっと35年間向き合ってきた」と、少なくとも船越英一郎自身はまだまだ2時間ドラマに携わりたい気持ちが強い。しかし、時代の流れには逆らえないということだろう。
彼いわく、2時間ドラマは、視聴者がドラマと一緒に疑似体験出来るという特徴がある。謎解き、旅情といった定番は、そういった経緯で生まれた。
船越英一郎の作品がもう観れないとなれば、多くの視聴者が寂しがるに違いないが・・・・。(船越)
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