(02/07)
元日本テレビアナウンサーで、プロ野球・読売ジャイアンツの澤村拓一と2011年から2013年まで婚姻関係にあった森麻季が、2017年2月に再婚した。お相手について彼女は当時、「夫も"森"さんなんですよ〜」などと語っていたが、実は版権業界の超大物であることが分かった。『NEWSポストセブン』が報じている。
同誌によると、12月中旬、都内のパーティー会場で行われたとある会社の忘年会で、「いろいろとご心配をおかけしましたが、ようやく結婚しました!」と社員に向けて結婚を発表。妻として壇上に迎え入れられたのが、森麻季だったという。
国内の翻訳出版のマーケットシェアで60%を占める「タトル・モリエージェンシー」で代表取締役社長を務めるのが、森健一氏。誰もが知る名作『ムーミン』や大ヒット作『ピーター・ドラッカー』などの版権の全てを所有する国内最大手の海外著作権エージェント会社の社長なのだ。
年商は50億円を超える大企業で、創業者の父親の背中を見て育ったサラブレッド。慶応大学を卒業後、アメリカ・スタンフォード大学院に進学、ニューヨークのタレントマネジメント会社で下積みを経験後、日本に帰国して父親が立ち上げた同社の業績を伸ばしてきた。
森麻季は昨年12月、妊娠を報告しており、出産は4月末予定。将来、森健一の家業を継ぐ3代目となるべく、英才教育を施すことになるのだろう。(船越)
同誌によると、12月中旬、都内のパーティー会場で行われたとある会社の忘年会で、「いろいろとご心配をおかけしましたが、ようやく結婚しました!」と社員に向けて結婚を発表。妻として壇上に迎え入れられたのが、森麻季だったという。
国内の翻訳出版のマーケットシェアで60%を占める「タトル・モリエージェンシー」で代表取締役社長を務めるのが、森健一氏。誰もが知る名作『ムーミン』や大ヒット作『ピーター・ドラッカー』などの版権の全てを所有する国内最大手の海外著作権エージェント会社の社長なのだ。
年商は50億円を超える大企業で、創業者の父親の背中を見て育ったサラブレッド。慶応大学を卒業後、アメリカ・スタンフォード大学院に進学、ニューヨークのタレントマネジメント会社で下積みを経験後、日本に帰国して父親が立ち上げた同社の業績を伸ばしてきた。
森麻季は昨年12月、妊娠を報告しており、出産は4月末予定。将来、森健一の家業を継ぐ3代目となるべく、英才教育を施すことになるのだろう。(船越)
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