(08/31)
タレント・田中義剛が代表取締役社長を務める「花畑牧場」がプロデュースする商品の多くが、他企業のパクリだと『週刊新潮』が伝えた。
同誌によると、「花畑牧場」の大ヒット商品となった『生キャラメル』は、手作業で丁寧に仕上げる"手作り"を売りにしていたが、売上が伸びて大規模生産にシフトすると、回転式万能練機を導入して、機械生産を行っていたという。
「銅鍋を手作業で40分間も混ぜ続ける」という地道な作業も評価され、生キャラメルは全国で爆発的な売上を記録し、従来のキャラメルの数倍の値段でも受け入れられたわけだが、機械生産だったとなれば話は違ってくる。
しかも、「テレビの取材ときだけ、使っていない銅釜も出してきて手炊きしました」という元従業員の証言もある。
生キャラメルのブームが去った後、同社が生み出したのは、ローソンで大人気となっている『ピュアチーズタルト』。こちらについては、現時点でパクリ疑惑は浮上していない。
ただし、『ホエー豚』や『バルーンプリン』、他社の生産技術やパッケージをパクリ、市場価格を釣り上げてボロ儲けするなど、田中義剛の手法はかなりタチが悪い。
テレビ番組では勿論そういった話は一切せず、自分たちの力で大成功を収めたように自慢げに語るのだから、地元農家から総スカンを喰らって当然というわけだ。
花畑牧場には、現在も多くの人達が商品を求めて列をなしている。美味しい商品の背景に、そういったパクリが横行していると広まれば、一気に業績は凋落するかも!?(船越)
同誌によると、「花畑牧場」の大ヒット商品となった『生キャラメル』は、手作業で丁寧に仕上げる"手作り"を売りにしていたが、売上が伸びて大規模生産にシフトすると、回転式万能練機を導入して、機械生産を行っていたという。
「銅鍋を手作業で40分間も混ぜ続ける」という地道な作業も評価され、生キャラメルは全国で爆発的な売上を記録し、従来のキャラメルの数倍の値段でも受け入れられたわけだが、機械生産だったとなれば話は違ってくる。
しかも、「テレビの取材ときだけ、使っていない銅釜も出してきて手炊きしました」という元従業員の証言もある。
生キャラメルのブームが去った後、同社が生み出したのは、ローソンで大人気となっている『ピュアチーズタルト』。こちらについては、現時点でパクリ疑惑は浮上していない。
ただし、『ホエー豚』や『バルーンプリン』、他社の生産技術やパッケージをパクリ、市場価格を釣り上げてボロ儲けするなど、田中義剛の手法はかなりタチが悪い。
テレビ番組では勿論そういった話は一切せず、自分たちの力で大成功を収めたように自慢げに語るのだから、地元農家から総スカンを喰らって当然というわけだ。
花畑牧場には、現在も多くの人達が商品を求めて列をなしている。美味しい商品の背景に、そういったパクリが横行していると広まれば、一気に業績は凋落するかも!?(船越)
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【人物】田中義剛
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田中義剛 花畑牧場 生キャラメル ピュアチーズタルト
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