(03/06)
元フィギュアスケート選手で、現在はタレントの織田信成が、大阪地裁における訴訟で名誉毀損を理由に220万円を支払う判決を受けたことが判明した。『NEWSポストセブン』が報じている。
記事によると、2017年4月に関西大学のアイススケート部の監督に就任した織田信成だったが、濱田美栄コーチからのモラルハラスメントに精神的苦痛を受けて、2019年に退任した。そして、1100万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したのである。
彼の主張するところでは、同コーチから悪口や陰口を叩かれ、屈辱を受けたというが、実は織田信成も、教え子たちに到底許されない罵声を浴びせていたことが明らかになったのだ。
たとえば、結果が出ない生徒に「価値がない選手」と突き放したり、外国人生徒には「自分の国に帰れ」と言い放った。さらに、「今時の子は挨拶もできない。親として失格」と生徒の保護者に対してまで説教を繰り広げたという。
こうした経緯があり、濱田美栄は織田信成の記者会見などで自身の名誉を毀損されたと反訴請求を行い、裁判官に認められ220万円の支払いを命ずる判決に至った。
彼の暴言が事実だとすれば、到底監督など務まる人間ではなく、非情に横暴で多くの生徒を傷つけてきたといえる。テレビ出演などのオファーも減少していくのではなかろうか。(船越)
記事によると、2017年4月に関西大学のアイススケート部の監督に就任した織田信成だったが、濱田美栄コーチからのモラルハラスメントに精神的苦痛を受けて、2019年に退任した。そして、1100万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したのである。
彼の主張するところでは、同コーチから悪口や陰口を叩かれ、屈辱を受けたというが、実は織田信成も、教え子たちに到底許されない罵声を浴びせていたことが明らかになったのだ。
たとえば、結果が出ない生徒に「価値がない選手」と突き放したり、外国人生徒には「自分の国に帰れ」と言い放った。さらに、「今時の子は挨拶もできない。親として失格」と生徒の保護者に対してまで説教を繰り広げたという。
こうした経緯があり、濱田美栄は織田信成の記者会見などで自身の名誉を毀損されたと反訴請求を行い、裁判官に認められ220万円の支払いを命ずる判決に至った。
彼の暴言が事実だとすれば、到底監督など務まる人間ではなく、非情に横暴で多くの生徒を傷つけてきたといえる。テレビ出演などのオファーも減少していくのではなかろうか。(船越)
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