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男性アイドルグループのSnow Manが、10月30日に新アルバム『RAYS』をリリースして、発売開始から3日間で売上枚数100万枚を突破する快挙を見せた。
これまでリリースした3枚のアルバムいずれもミリオンセラーとなっているSnow Manだが、極めつけは発売初日に80万枚以上を売り上げていること。多くのファンがリリースを待ちわびていたかがよく分かる。
配信サービスが普及してCDが売れない時代にミリオンセラーを達成するのは、1990年代のCD全盛期にミリオンを突破するのとまた違った価値があるだろう。
一方、同時デビューを果たし、世代的にも近いことからライバルといわれているSixTONESとは大きな差がついた。SixTONESのCDアルバムは、初週でおよそ50万枚前後。Snow Manが3日間で100万枚超えしたことと比較すると、2〜3倍近い売上枚数の差が生まれている。
CDを買う人だけがファンではないが、アーティストとしてCDをリリースする以上、当然ながら売上が伸びる方が本人達も嬉しいし、周囲からも評価される。ゆえにメンバーの個人仕事も増えやすい。
目黒蓮だけでなく、最近は深澤辰哉もドラマの仕事が増え、佐久間大介や宮舘涼太はバラエティーなど、個性を活かして活躍する姿が目立ち、やはりSixTONESメンバーとは差が開いていると言わざるを得ない。(船越)
これまでリリースした3枚のアルバムいずれもミリオンセラーとなっているSnow Manだが、極めつけは発売初日に80万枚以上を売り上げていること。多くのファンがリリースを待ちわびていたかがよく分かる。
配信サービスが普及してCDが売れない時代にミリオンセラーを達成するのは、1990年代のCD全盛期にミリオンを突破するのとまた違った価値があるだろう。
一方、同時デビューを果たし、世代的にも近いことからライバルといわれているSixTONESとは大きな差がついた。SixTONESのCDアルバムは、初週でおよそ50万枚前後。Snow Manが3日間で100万枚超えしたことと比較すると、2〜3倍近い売上枚数の差が生まれている。
CDを買う人だけがファンではないが、アーティストとしてCDをリリースする以上、当然ながら売上が伸びる方が本人達も嬉しいし、周囲からも評価される。ゆえにメンバーの個人仕事も増えやすい。
目黒蓮だけでなく、最近は深澤辰哉もドラマの仕事が増え、佐久間大介や宮舘涼太はバラエティーなど、個性を活かして活躍する姿が目立ち、やはりSixTONESメンバーとは差が開いていると言わざるを得ない。(船越)
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