(06/20)
「レイダース/失われた聖櫃《アーク》」や「スター・ウォーズ/帝国の逆襲」の脚本家として知られるローレンス・カスダンが、ワーナー・ブラザース映画による巨大ロボットアニメ「ロボテック」の実写映画化プロジェクトの脚本家チームに加わるという。米映画サイト「CHUD」が伝えている。
この「ロボテック」は、日本のアニメ「超時空要塞マクロス」、「超時空騎団サザンクロス」、「機甲創世記モスピーダ」の三作品を再編集、新たなセリフを加え再構成したもので、1985年に全米でTV放送された。
この「ロボテック」は、ストーリーの核になっているのが「マクロス」であることから、便宜上“アメリカ版マクロス”と呼ばれることもある作品。
また、映画化権を取得した「マグワイア・エンターテインメント」が、「スパイダーマン」で知られるトビー・マグワイアの会社であることから、製作はもちろん、主演もマグワイア自身になるのでは? との声もある。
この映画化では、その後の変形ロボットの概念を一変させた「バルキリー」がどう映像化されるのかに注目が集まりそうだ。
しかし、アメリカには、ガンダムシリーズをCGと実写でテレビドラマ化した「Gセイバー」という“微妙”な作品もあることから、手放しで期待するのは……とも思えたりと、なかなかに複雑なところかもしれない。
全米公開は2010年予定だという。(淺川)
この「ロボテック」は、日本のアニメ「超時空要塞マクロス」、「超時空騎団サザンクロス」、「機甲創世記モスピーダ」の三作品を再編集、新たなセリフを加え再構成したもので、1985年に全米でTV放送された。
この「ロボテック」は、ストーリーの核になっているのが「マクロス」であることから、便宜上“アメリカ版マクロス”と呼ばれることもある作品。
また、映画化権を取得した「マグワイア・エンターテインメント」が、「スパイダーマン」で知られるトビー・マグワイアの会社であることから、製作はもちろん、主演もマグワイア自身になるのでは? との声もある。
この映画化では、その後の変形ロボットの概念を一変させた「バルキリー」がどう映像化されるのかに注目が集まりそうだ。
しかし、アメリカには、ガンダムシリーズをCGと実写でテレビドラマ化した「Gセイバー」という“微妙”な作品もあることから、手放しで期待するのは……とも思えたりと、なかなかに複雑なところかもしれない。
全米公開は2010年予定だという。(淺川)
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【人物】トビー・マグワイア
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