(07/26)
俳優の小栗旬(おぐりしゅん=25)が、日テレ系スペシャルドラマ「夢をかなえるゾウ」(読売テレビ制作、今秋放送予定)に初のサラリーマン役で主演する。
スポーツ各紙によると、同ドラマは水野敬也氏の同名の小説が原作。三日坊主のダメサラリーマンが、自称ゾウの神様・ガネーシャの「靴を磨く」「食事を腹八分目に抑える」といったヘンテコな教えを実践することで、人生の成功への鍵を見つけるハートフルコメディー。
原作はオリコンの調査で、今年上半期(平成19年12月31日〜20年6月29日)の書籍ランキングの1位を獲得している。
小栗は主人公のサラリーマン・野上耕平を演じる。関西弁を話すガネーシャ役は俳優、古田新太(ふるたあらた=42)が挑む。
小栗にとってこれまで高校生、大学生役はあってもサラリーマン役は初めて。原作に共感したという小栗は「“明日でいいや”とか“いつかどうにかなるだろう”と僕自身もよく思いますし、一歩踏み出すことはすごく大変なこと。このドラマを何かのきっかけにしてもらえるとうれしいです」と、悩めるサラリーマンにエールを送った。
共演の古田とは“飲み友達”。過去に共演経験はあるが、芝居でがっぷり組むのは初めてで2人の息の合ったのやりとも楽しみだ。古田は「楽しんで演じました」とコメントした。
今が“旬”のイケメン俳優が、ダメサラリーマンをどう演じるか、今から興味津々だ。(松野)
スポーツ各紙によると、同ドラマは水野敬也氏の同名の小説が原作。三日坊主のダメサラリーマンが、自称ゾウの神様・ガネーシャの「靴を磨く」「食事を腹八分目に抑える」といったヘンテコな教えを実践することで、人生の成功への鍵を見つけるハートフルコメディー。
原作はオリコンの調査で、今年上半期(平成19年12月31日〜20年6月29日)の書籍ランキングの1位を獲得している。
小栗は主人公のサラリーマン・野上耕平を演じる。関西弁を話すガネーシャ役は俳優、古田新太(ふるたあらた=42)が挑む。
小栗にとってこれまで高校生、大学生役はあってもサラリーマン役は初めて。原作に共感したという小栗は「“明日でいいや”とか“いつかどうにかなるだろう”と僕自身もよく思いますし、一歩踏み出すことはすごく大変なこと。このドラマを何かのきっかけにしてもらえるとうれしいです」と、悩めるサラリーマンにエールを送った。
共演の古田とは“飲み友達”。過去に共演経験はあるが、芝居でがっぷり組むのは初めてで2人の息の合ったのやりとも楽しみだ。古田は「楽しんで演じました」とコメントした。
今が“旬”のイケメン俳優が、ダメサラリーマンをどう演じるか、今から興味津々だ。(松野)
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