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女優の斉藤慶子(さいとうけいこ=47)が28日、97年7月に結婚した実業家の男性と今年5月に離婚していたことを発表した。
直筆の書面で経緯をつづった斉藤は「結局は考え方、価値観の相違」と離婚の原因を説明している。結婚前は実業家に妻子がおり「不倫の恋」と騒がれ、7年越しの交際を経て入籍したカップルだったが、結婚生活は11年間で終止符が打たれた。
「スポーツ報知」によると、斉藤が離婚したのは今年5月。「1年のけじめ。新しい年に向けて、心機一転、白い気持ちで再出発させていただきたいという決意を込めてのご報告」という年の瀬のタイミングでの公表だ。
斉藤と実業家は97年7月に結婚。その7年前に知り合った際には、実業家に妻子があり、交際中には実業家の事業が立ちゆかず借金を背負ったこともあったが、逆境を乗り越えゴールイン。
結婚前は「魔性の女」とも言われた斉藤だったが、00年には長女も授かり、幸せな夫婦生活を送っているかに見えた。
原因については「一言では申し上げられませんが、結局は考え方、価値観の相違ということになります。お互いの異性問題、金銭のトラブルもなく、話し合いでの円満離婚となりました」と明かしている。長女(8)の親権は斉藤が持つという。
離婚後も実業家とは交流があるようで「この8カ月、改めてお互いを尊重し合い、新しい家族としてのかたちを築いてまいりました」と縁は切れていない様子。「その結果、彼とはむしろ、今の方が友好的で『干渉はしない。しかし、無関心ではいられない』という関係が続いております」とパートナーとして発展した関係になっているようだ。
所属事務所によると、離婚を公表したことによる仕事への影響は今のところないという。斉藤にとっては新たな気持ちで迎える09年になりそうだ、と同紙は結んでいる。
不倫関係7年、結婚生活11年の合計18年も付き合い、離婚の原因が「考え方、価値観の相違」と言われても、にわかに信じ難いものがあるが、さて…。(松野)
直筆の書面で経緯をつづった斉藤は「結局は考え方、価値観の相違」と離婚の原因を説明している。結婚前は実業家に妻子がおり「不倫の恋」と騒がれ、7年越しの交際を経て入籍したカップルだったが、結婚生活は11年間で終止符が打たれた。
「スポーツ報知」によると、斉藤が離婚したのは今年5月。「1年のけじめ。新しい年に向けて、心機一転、白い気持ちで再出発させていただきたいという決意を込めてのご報告」という年の瀬のタイミングでの公表だ。
斉藤と実業家は97年7月に結婚。その7年前に知り合った際には、実業家に妻子があり、交際中には実業家の事業が立ちゆかず借金を背負ったこともあったが、逆境を乗り越えゴールイン。
結婚前は「魔性の女」とも言われた斉藤だったが、00年には長女も授かり、幸せな夫婦生活を送っているかに見えた。
原因については「一言では申し上げられませんが、結局は考え方、価値観の相違ということになります。お互いの異性問題、金銭のトラブルもなく、話し合いでの円満離婚となりました」と明かしている。長女(8)の親権は斉藤が持つという。
離婚後も実業家とは交流があるようで「この8カ月、改めてお互いを尊重し合い、新しい家族としてのかたちを築いてまいりました」と縁は切れていない様子。「その結果、彼とはむしろ、今の方が友好的で『干渉はしない。しかし、無関心ではいられない』という関係が続いております」とパートナーとして発展した関係になっているようだ。
所属事務所によると、離婚を公表したことによる仕事への影響は今のところないという。斉藤にとっては新たな気持ちで迎える09年になりそうだ、と同紙は結んでいる。
不倫関係7年、結婚生活11年の合計18年も付き合い、離婚の原因が「考え方、価値観の相違」と言われても、にわかに信じ難いものがあるが、さて…。(松野)
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