(09/02)
覚せい剤取締法違反(所持)で起訴された酒井法子(38)が所属したサンミュージックで、事件の責任を取り創業者の相沢秀偵会長が相談役に退き、相沢正久社長が副社長に降格したことが1日、分かった。「日刊スポーツ」が報じている。
酒井を自宅に下宿させるなど、親代わりだったサンミュージックの相沢会長、社長の2人が責任を取ることになった。
関係者によると、この日朝、相沢会長が「会長職を辞したい」と、相沢社長に申し入れた。
午後から臨時役員会を開き、相沢社長の副社長降格人事も含めて全員一致で承認された。社長席は空席になる。社員には来週の全体会議で伝えられる予定。今後は役員報酬のカットなども行われるという。
相沢会長はサンミュージックを創業して36年間社長を務め、2004年12月から親子で会長−社長の体制になった。
オーディションで落選した酒井に才能を感じ、スカウトしたのは相沢会長と社長親子だったが、親代わりとして23年間見守ってきた"我が子"の不祥事の責任を取ることになった。
会長を辞しても"生涯マネジャー"という信条は変わらず、今後もオーディションには赴くなど、スカウト業務は続けるという。(淺川)
酒井を自宅に下宿させるなど、親代わりだったサンミュージックの相沢会長、社長の2人が責任を取ることになった。
関係者によると、この日朝、相沢会長が「会長職を辞したい」と、相沢社長に申し入れた。
午後から臨時役員会を開き、相沢社長の副社長降格人事も含めて全員一致で承認された。社長席は空席になる。社員には来週の全体会議で伝えられる予定。今後は役員報酬のカットなども行われるという。
相沢会長はサンミュージックを創業して36年間社長を務め、2004年12月から親子で会長−社長の体制になった。
オーディションで落選した酒井に才能を感じ、スカウトしたのは相沢会長と社長親子だったが、親代わりとして23年間見守ってきた"我が子"の不祥事の責任を取ることになった。
会長を辞しても"生涯マネジャー"という信条は変わらず、今後もオーディションには赴くなど、スカウト業務は続けるという。(淺川)
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【人物】酒井法子
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